晴れのひ本舗

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ひとつひとつが、
世界でたった一つの物語。

一閑張りとは 

起源は江戸時代初期と言われる伝統工芸「一閑張り」。すべて手作業で、骨組みに和紙を張り重ね、柿渋で仕上げるため同じものは一つとして存在しません。

製品を見る 

晴れのひ本舗の一閑張りバッグは、伝統を感じさせるデザインで暮らしに寄り添います。個性を宿したさざまな製品を、こちらからご覧いただけます。

購入について 

ご購入をご希望の方は、お電話またはお問い合わせフォームにてご連絡ください。製品のサイズ・仕上げによって価格が異なるため、詳細をご案内いたします。

一閑張りとは

和紙が紡ぐ、美しい表情

一閑張りは、古くから日本の暮らしに寄り添ってきた手仕事です。
素朴で上品、そして軽くて丈夫。使うほどに味わいが深まり、持つ人だけの表情へと変化します。

晴れのひ本舗では、昔ながらの技法を大切にしながら、現代の暮らしに合うデザインで仕立てています。
自然素材の温かみや、和紙の重なりが生む陰影、柿渋の落ち着いた色合い――。
どれもが世界にひとつだけの個性です。

手に取った瞬間に伝わる「やさしい手触り」と「軽やかな使い心地」を、ぜひお楽しみください。

ギャラリー

浮世絵柄

浮世絵柄

一閑張りの現代的なデザインテーマの定番である浮世絵シリーズです。表面には歌磨や写楽の浮世絵柄をあしらえ、裏面には北斎の富嶽三十六景、両横と内面には文字入り和紙を貼った後に柿渋を塗り重ねました。

着物柄

着物柄

和紙の上から舞妓と日本をイメージさせる花を重ね貼りしワニスで仕上げ、中面は定番の文字入り和紙を敷き詰め最後に柿渋を塗り重ねました。華やかさと上品さを兼ね備えた一品です。

相撲柄

相撲柄

日本の国技である相撲の魅力を伝えるため、力士だけではなく番付表も同時にあしらえ、手紐も力士の廻しのような色と力強さを表現しました。内面の底には3人の横綱がいます。

鶴と兜柄

鶴と兜柄

表面には大きく羽ばたく鶴、裏面には富士山と兜を大胆な構図で配置しました。全体の色合いもベースに漆黒、縁には紫の和紙を使用し力強く表現されています。仕上げにはワニスをしっかりと塗り重ねた丈夫な仕上がりです。

お知らせ

  • 2025.12.18お知らせオフィシャルサイトを公開しました。